安全運転中央研修所

旅客自動車運転者(4日)バス
研修概要 料金(税込み)
 事業用旅客自動車等の運転者を対象に車両特性の限界と重要性、輸送業務の安全性向上を図るために必要な知識・技能を、各種実技体験と理論を通じて研修します。 100,500円
  対象者 : 対象免許保有者

         研修項目           研修内容
理 論
4時限
 交通危険学  運転に際して実際の危険状況に陥らない行動を取るために、運転状況に潜在するさまざまな危険源について体系的に学ぶ。
 車両の特性  旅客自動車の仕組みと機能、特殊現象、その限界を学ぶ。
 交通社会と旅客自動車  現状と問題点を理解し、社会生活上旅客運転者の果たす役割を学ぶ。
実 技
18時限
 日常点検  車両点検方法と必要性を体験により学ぶ。
 基本走行  正しい基本姿勢が人間の能力、車両性能を発揮させるために重要であることを学ぶ。
 スキッド走行  横滑りやスリップを体験し、車両の特性と安全の限界を学ぶ。
 ブレーキング  道路環境の違いによるブレーキ操作を体験し、正しいブレーキのかけ方とその限界を学ぶ。
 危険予測と回避
 及び悪路走行
 危険源の発見、危険予知能力、危険回避要領を学ぶとともに、狭隘路走行時の車両特性と後写鏡等を活用したバック走行要領を学ぶ。
 円滑で優しい運転
 とエコドライブ
 基本的な運転姿勢の必要性とともに、急発進、急加速の抑制、早めのシフトアップ等余裕のあるスムーズな走りの重要性を学ぶ。研修生全員に「エコドライブ講習診断書」を交付しています。
 高速周回路走行  走行・コーナーリングのハンドル操作、減速操作、車線変更要領、流入・流出要領、高速走行後の速度錯誤等を学ぶ。
 夜間研修  昼間との速度・距離感覚の違い、蒸発現象、歩行者の着衣の色彩による視認性の違いについて学ぶ。
 回避  ドライバーの能力の限界を体験し、余裕ある運転が必要であることを学ぶ。
その他
3時限
 入所式、オリエンテーション、検討会・エバリュエーション、終了式

Japan Safe Driving Center   Central Training Academy for Safe Driving