安全運転中央研修所

貨物自動車運転者課程(4日)普通・中型・大型車
研修概要 料金(税込み)
 貨物自動車運転者を対象に大型車・中型車・普通車の車両特性、運転シミュレーターによる交通危険学等の理論のほか、貨物輸送の特性に応じたスキッドコントロール、コーナーリング、高速走行等各種道路状況の変化に応じた運転技能について研修します。  普通車:79,500円
大型車:99,000円
  対象者 : 大型・中型・普通免許保有者

         研修項目           研修内容
理 論
6時限
 交通危険学  運転に際して、実際の危険状況に陥らない行動を取るために、運転状況に潜在するさまざまな危険源について学び、シミュレーターを用いて危険感受性を高める。
 車両の特性  車両の仕組みと機能、特殊現象、その限界について学ぶ。
 貨物輸送の現状と
 運転者の社会的役割
 現状と問題点を理解し、社会生活上貨物運転者の果たす役割を学ぶ。
 安全運転論  安全運転に関する基本理念を学ぶ。
実 技
16時限
 日常点検  車両の点検方法と必要性を体験により学ぶ。
 基本走行  運転は正しい基本姿勢から学ぶ。
 スキッド走行  横滑りやスリップを体験し、車両の特性と安全の限界を学ぶ。
 ブレーキング  道路環境の違いによるブレーキ操作を体験し、正しいブレーキのかけ方とその限界を学ぶ。
 コーナーリングと
 悪路走行
 カーブ走行や山道走行を体験し、ハンドル、アクセル操作等の基本と危険予測を学ぶ。
 高速周回路走行  走行・コーナーリングのハンドル操作、減速操作、車線変更要領、流入・流出要領、高速走行後の速度錯誤等を学ぶ。
 危険予測と回避  ドライバーの能力の限界を体験し、危険源の発見、危険予知能力、危険回避要領を学ぶ。
 夜間研修  昼間との速度・距離感覚の違い、蒸発現象、歩行者の着衣の色彩による視認性の違い等について学ぶ。
その他
3時限
 入所式、オリエンテーション、検討会・エバリュエーション、終了式

Japan Safe Driving Center   Central Training Academy for Safe Driving