安全運転中央研修所

特定業務運転者課程(3日)普通車
研修概要 料金(税込み)
 電気・通信などの公益事業、運送業、警備業、医療・介護、各種保守・修理業等の安全性・確実性・迅速性が強く要請される業務に従事する運転者に必要な知識技能について、各種実技や理論について研修します。 52,500円

         研修項目             研修内容
理 論
4時限
 運転適正検査(CRT)  CRT運転適正検査により、ドライバーに自己の運転傾向を認識させると共に、より安全な運転行動への変容を理解させる。
 自己の運転を客観的に
 振返る(交通危険学)
 客観的に人−車−道路における主要な危険発生パターンを気づかせ、危険の抽出、危険予知能力の向上を図る。
実 技
11時限
 日常点検  車両点検方法と必要性を体験により学ぶ。
 円滑で優しい運転と
 エコドライブ
 (基本走行)
 基本的な運転姿勢の必要性とともに、急発進、急加速の抑制、早めのシフトアップ等余裕のあるスムーズな走りの重要性を学ぶ。
 ブレーキング  道路環境の違いによるブレーキ操作を体験し、正しいブレーキのかけ方とその限界を学ぶ。
 全天候型運転
 (スキッド走行)
 横滑りやスリップを体験し、車両の特性と安全の限界を学ぶ。
 高齢者・自転車利用
 者等への配慮と
 危険予測・回避
 緊急走行中の助手席の同乗者の心構えと安全確認要領を学ぶ。
その他
1.5時限
 入所式、オリエンテーション、検討会・エバリュエーション、終了式

Japan Safe Driving Center   Central Training Academy for Safe Driving