安全運転中央研修所

青少年運転指導者課程(4日)普通車
研修概要 料金(税込み)
 青少年の交通安全指導に携わる小・中・高校の先生、市町村職員を対象に安全教育法、指導法の理論研修のほか、実技による技能指導法について研修します。 76,500円
  対象者 : 普通免許保有者、特別の入所条件なし

         研修項目           研修内容
理 論
9時限
 交通危険学  運転に際して、実際の危険状況に陥らない行動を取るために、運転状況に潜在するさまざまな危険源について学び、シミュレーターを用いて危険感受性を高める。
 車両の特性  車両の仕組みと機能、特殊現象、その限界を学ぶ。
 青少年運転者の特性  青少年の特徴的な考え方や感じ方を知ることにより、青少年運転者に対する適切な指導法を学ぶ。
 運転適性検査法  運転適性検査を受けることにより、自ら運転に関わる基礎能力および性格特性を知り、どういう点に気をつければより安全な運転ができるかを学ぶ。
 安全運転論  安全運転に関する基本理念を学ぶ。
実 技
13時限
 日常点検  車両点検方法と必要性を体験により学ぶ。
 基本走行  正しい基本姿勢が人間の能力、車両性能を発揮させるために重要であることを学ぶ。
 スキッド走行  横滑りやスリップを体験し、車両の特性と安全の限界を学ぶ。
 ブレーキング  道路環境の違いによるブレーキ操作を体験し、正しいブレーキのかけ方とその限界を学ぶ。
 スラローム走行  S字・コーナーリング走行を体験し、車両の操縦性、安定性の限界を学ぶ。
 高速周回路走行  走行・コーナーリングのハンドル操作、減速操作、車線変更要領、流入・流出要領、高速走行後の速度錯誤等を学ぶ。
 危険予測と回避  ドライバーの能力の限界を体験し、危険源の発見、危険予測能力、危険回避要領を学ぶ。
 夜間研修  昼間との速度・距離感覚の違い、蒸発現象、歩行者の着衣の色彩による視認性の違い等について学ぶ。
その他
3時限
 入所式、オリエンテーション、検討会・エバリュエーション、終了式

Japan Safe Driving Center   Central Training Academy for Safe Driving