自動車安全運転センターとは
自動車安全運転センターは、「自動車安全運転センター法」(昭和50.7.10法律第57号)に基づいて設立され、安全運転研修の実施、累積点数の通知、運転経歴の証明、交通事故の証明、安全運転の調査研究などの事業をおこなっています。
主な業務
| 安全運転の研修 |
危険を知り、安全な運転技術を学びたい方のために「安全運転中央研修所」(茨城県ひたちなか市所在)で研修を行っています。
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| 交通安全教育の実施 |
幼稚園児、小・中学生を対象に「附属交通公園」で交通安全教育を行っています。
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| 交通事故の証明 |
交通事故の当事者が適正な補償を受けられるようにするため、交通事故証明書を発行しています。
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| 運転経歴の証明 |
運転者の求めに応じて、無事故・無違反、運転記録、累積点数、運転免許経歴についての各証明書を発行しています。
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| SDカードの発行 |
「無事故・無違反証明書」及び「運転記録証明書」に事故・違反等の記録がない方には、安全運転のしるしとして、SDカードをお渡ししております。
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| 累積点数の通知 |
運転免許の停止等の行政処分を受ける、その直前の点数、例えば4点又は5点になった方に対し、その旨を書面で通知して安全運転を促しています。
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| 調査研究の実施 |
安全運転に関する調査研究を行っています。これらの研究成果は、行政機関のほか、自動車教習所の運転者教育や企業における安全運転管理などの資料として広く活用されています。
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沿革
昭和50年9月1日
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自動車安全運転センター法(昭和50.7.10法律第57号)施行 |
| 昭和50年10月16日 |
設立(定款・事業計画書)認可(国家公安委員会) |
| 昭和50年11月1日 |
設立登記本部を東京都千代田区麹町4-2に設置、業務開始 |
| 昭和51年1月1日 |
都道府県方面事務所(51か所)を設置、業務開始 |
| 昭和52年4月2日 |
SDカードの交付制度発足 |
| 昭和56年2月4日 |
本部を東京都港区虎ノ門1-21-17に移転 |
| 平成3年4月1日 |
安全運転中央研修所発足 |
| 平成3年5月10日 |
安全運転中央研修所研修業務開始 |
| 平成3年6月20日 |
安全運転中央研修所附属交通公園が開園、業務開始 |
| 平成5年10月3〜5日 |
安全運転中央研修所で第25回全国白バイ安全運転競技大会開催(以降毎年開催) |
| 平成7年10月1日 |
SDカードを小型化 |
| 平成15年6月1日 |
本部を東京都千代田区二番町3番地に移転 |
| 平成15年10月1日 |
民間法人化 |
| 平成21年4月1日 |
SDカードの様式・交付区分変更 |
イメージキャラクターSDワンダくん
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このキャラクターは、当センターが安全な交通社会の実現に向けた活動を行っていることを、広く知っていただくため、
忠実さを象徴する「犬」をモチーフに、交通ルール、マナーを遵守することを表現するとともに、堂々とした立ち姿により、安全運転者であることの誇りを表現しています。
また、その名前には、運転者の皆様が「安全運転(Safe Driving)のNo.1」、「安全運転の王(ワン)」になって
ほしいとの願いを込めています。
当センターが発行するパンフレット、ポスターなどで活躍中です。どうぞよろしくお願いいたします。
(平成20年3月12日誕生) |
スローガン

「安全運転をしよう」と言うのは簡単ですが、それを実践することは難しいことだと思います。
私たちは、皆様への研修を通じて、一人ひとりの安全運転意識をつくりだしていくことや、安全運転を誇りに感じる環境づくりを進めることで、積極的に「安全運転をつくる」存在でありたいと考えています。
このような思いを込めて、『安全運転をつくろう。』を合い言葉に、皆様とともに、すべての人にとって快適で安全な交通社会の実現を目指してまいります。
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