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研修のご案内

H1

青少年運転指導者課程

コンテンツ

研修時間 初日13:00開始~最終日15:10終了
研修概要 青少年の交通安全指導に携わる小・中・高校の先生、市町村職員を対象に安全教育法、指導法の理論研修のほか、実技による技能指導法について研修します。
料金(税込) 普通車:78,600円
二輪車:83,300円
  研修科目 研修内容

理論9時限

青少年運転者の特性 青少年の特徴的な考え方や感じ方を知ることにより、青少年運転者に対する適切な指導法を学ぶ。
交通危険学  運転に際して実際の危険状況に陥らない行動を取るために、運転状況に潜在するさまざまな危険源について体系的に学ぶ。 
車両の特性 車両の仕組みと機能、特殊現象、その限界を学ぶ。
安全運転論 安全運転に関する基本理念を学ぶ。
運転適性検査法 運転適性検査を受けることにより、自ら運転に関わる基礎能力及び性格特性を知り、どういう点に気をつければより安全な運転ができるかを学ぶ。

実技(普通車)14時限(二輪車)13時限

日常点検 車両の点検方法とその必要性を体験により学ぶ。
基本走行 正しい運転姿勢が人間の能力、車両の性能を発揮させるために重要であることを学ぶ。
ブレーキング 道路環境の違いによるブレーキ操作を体験し、正しいブレーキのかけ方とその限界を学ぶ。
スラローム走行  S字走行・コーナーリング走行を体験し、車両の操縦性、安定性の限界を学ぶ。
夜間研修 昼間との速度・距離感覚の違い、蒸発現象、歩行者の着衣の色彩による視認性の違い等について学ぶ。
普通車 スキッド走行 横滑りやスリップを体験し、車両の特性と安全の限界を学ぶ。
二輪車 モトクロス・トライアル 悪路や自然地形による振動影響、ホイールリフト、横滑りやスリップ等の危険を体験し、総合的基本技能を学ぶ。
高速周回路走行 走行・コーナーリングのハンドル操作、減速操作、車線変更要領、流入・流出要領、高速走行後の速度錯誤等を学ぶ。
危険予測と回避 ドライバーの能力の限界を体験し、危険源の発見、危険予測能力、危険回避要領を学ぶ。

その他(普)2(二)3時限

入所式、オリエンテーション、検討会、修了式

【全:センター】アドレス

自動車安全運転センター 安全運転中央研修所

〒312-0005
茨城県ひたちなか市新光町605番地16
電話:029-265-9555(代表)

研修に関するお問い合わせは
電話:029-265-9560

附属交通公園
電話:029-265-9550

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