安全運転中央研修所概要
| 安全運転中央研修所(所在:茨城県ひたちなか市)は、資質の高い運転者や運転指導者を育成する我が国 唯一の総合的な自動車安全運転教育施設として、実技と理論が一体となった実践的、専門的かつ高度な安全運転研修を行っております。 |
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研修概要 |
スキッドコース(滑りやすい路面)での横滑りやスリップ、高速周回路(高速道路と同等の規格)での急制動、ハイドロプレーニング現象、スラローム走行、モトクロス走行、模擬市街地での危険予知・回避訓練、障害物が突然出現した場合の危険回避訓練、ドライビングシュミレータなどにより、一般公道では試すことのできない安全の限界を体験し、実際の道路交通の現場に対応した安全運転の技能、知識を身につけることができます。 |
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研修生 |
現職の警察官や消防職員、全国の自動車教習所の指導員・検定員、交通安全教育に携わる公的機関等の職員をはじめ、企業の安全運転管理に携わる方や、緊急自動車、バス、トラックその他運転の安全性・確実性・迅速性が強く要請される業務に従事するプロドライバー、青少年から高齢者までのドライバー等を対象としており、年間約 15,000人の方が研修を受けています。 |
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研修体制 |
全国の警察が年一回行う白バイ安全運転競技大会で優勝経験を持つ警察官や運転免許技能試験官、全国から選抜された自動車教習所の指導員・検定員、経験豊富な自動車メーカーのテストドライバー、運輸会社のベテランドライバーなど第一級の運転技能を持ち第一線で活躍している実技教官グループと大学教授、自動車関係の研究員など高度の運転理論に精通している理論教官グループによって、実技と理論が一体となった総合的な研修を行っています。 ※ 研修内容紹介映像(約15分) |
中研レポート
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中央研修所は、これまで累計で28万人を超える運転者に対する研修を実施し、研修内容についても各方面から高い評価を受けております。 安全運転を支える拠点としての活動や研修の魅力を皆様にお伝えするために、最近の取組みや研修体験者の声など、是非知っていただきたい内容を「中研レポート」としてまとめています。 |
視察・見学のご案内
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中央研修所では視察・見学も受け付けています。 安全運転研修にご関心をお持ちの皆様には、是非一度お越しいただき、充実した施設と教官の熱意を感じて下さい。視察等は、国内に限らず、海外政府機関等からの視察もあります。平成20年度は、約2,000人の方がお越しになりました。 見学は無料です。ただし、あらかじめ中央研修所に予約をお願いします。 (予約受付)安全運転中央研修所庶務課
電話029−265−9555 FAX 029−265−9565 |
附属交通公園のご案内
| この施設は、少年のための交通安全研修施設です。面積は、約7ヘクタールで安全運転中央研修所の中に併設されています。
研修は、ビデオや交通安全講話などのほか交通事故の実験や自転車の安全な乗り方の基本訓練、道路の渡り方など、体験型、参加型の交通安全研修を行っています。また、交通安全指導員、高齢者、母親などに対する研修も行っています。
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コミュニケーション
安全運転中央研修所において、研修を指導する教官からのメッセージや研修所の周辺環境について紹介します。












